菅原尚己は、「いきもの」を得意とする
奈良の伝統工芸品・赤膚焼の若手作家です。
ご依頼などお気軽にご相談ください。
いきもの作家として、これまで哺乳類や昆虫や鳥、爬虫類などいろいろな生き物を作ってきました。
このページでは多種にわたる作品を、用途やシリーズなどにわけてご紹介します。
かなりリアルなものから、デフォルメしたものまで。
1.食器など

鹿の箸置き
マグカップや箸置き、皿などをつくっています。
画像はシカの箸置き。寝そべっている背中にお箸を置くことができます。
箸置きはお手頃な価格なので奈良の気軽なお土産として多く購入いただいています。
▶︎とくに人気のある3アイテム
2.生き物の造形

赤膚焼 【こあら】
生き物が好きなこともあり、リアルな造形にもこだわって取り組んでいます。
コアラの部分もすべて土を捏ねて造形した、陶器でできている作品です。
陶器の土のぬくもりを活かしながら、いきいきと見えるリアルさを追求しています。
▶︎やきもので作ったリアルないきものたち
3.奈良の名物・シカをあしらった作品たち

赤膚焼【雲錦彫鹿付き丸壺】
奈良が地元で、奈良の伝統工芸である赤膚焼を学んだこともあり、シカをモチーフにした作品を数多くつくっています。
食器類から、置物や身に着けるものなど。
最近は造形だけにとどまらず、絵付けにも取り組んでいます。
▶︎シカをあしらった作品
4.赤膚焼の手乗り いきもの埴輪

赤膚焼 埴輪【犬】
実際に出土した埴輪の造形が面白いと感じたことから生まれた作品。
手乗りサイズに小さくなって、置物として飾りやすい埴輪のシリーズです。
古代の埴輪の形を参考にした犬や見返り鹿、、オリジナルの造形カバなどなど。
▶︎赤膚焼で、手乗りいきもの埴輪
いきもの作家、今後もつくっていきます
これまで作ってきた作品を用途やシリーズにわけてご紹介しました。
今後もリアルなものから、コロンとしたカワイイものまで、いきものをモチーフに作っていきます。
ぜひこんなものが見てみたいなどあればSNSのコメントなどで教えてくださいね。
いきもの作家「菅原尚己」 
