about

いきいきとしたやきもの

菅原尚己は、「いきもの」「青い釉薬」を得意とする
奈良の伝統工芸品・赤膚焼の若手作家です。
オーダー制作など承ります。まずはご相談ください。

まずはお気軽に相談▶︎

菅原尚己はオーダー陶器・オブジェなどを制作しています。
食器/ギフト/オブジェご相談ください。

赤膚焼という伝統技法を用いながら、
いきもののモチーフや、美しい青で現代的に仕上げることで、
他にはない器・オブジェをご提供します

「作品が良い人と巡り合える事」
一つ一つ丹精込めて、制作しております。
  大切にしてくださる方に手に取っていただきたいです。

ご依頼までの流れ▶︎

お店でつかう器を探しているんだけど…
作家ものでいいものないかな?

飲食店様へ:来店客に印象を与える器として

赤膚焼の白い器や
青が美しい器を使ってみませんか?

オフィスやお家のオブジェ・置物を探しています…

法人さまへ:生き物から会社の雰囲気が伝わるオブジェを

いきものをあしらった陶器や
飾り皿はいかがですか?

引き出物・贈答品・プレゼントを探しているけど
何かないかな…

ギフト:記憶に残る贈り物として


土でできたあたたかみ感じる焼き物を

オリジナルな焼き物ってつくれるのかな?
ペットを作ってくれたりしないかな?

お客様へ:ぬくもりあるオリジナルな焼き物を

いきものをあしらった陶器や
オリジナルな焼き物もご相談ください

オーダー制作を相談する▶︎

奈良の伝統工芸品 赤膚焼を制作
10代の終わりから大塩昭山窯で修行

窯元での修行を終えて自身の窯を構えました。


私自身の作品は「生き物」をメインテーマとして
制作しております。


それは私自身が「とても生き物が大好き」と言う事もありますが、
実は赤膚焼と生き物はとても深い繋がりがあるのです。

 赤膚焼について


奈良の赤膚焼は1583年、豊臣秀吉の弟で
 大和郡山城主の秀長が、愛知県常滑の陶工を招き
 赤膚山で茶器を焼かせたのが始まりとされています。

 その後、江戸時代末期に奥田木白が赤膚焼を制作。
 この奥田木白が「赤膚焼を世に広めた人物」であり、

 現在の赤膚焼の基盤を作った
 原点の作品を数多く制作しております。

 また奥田木白の作品の中には、
「南瓜に蝉を付けた花瓶」や、奈良の一刀彫を模した「海老や鹿の香合」などがあり
 赤膚焼と生き物はとても深い繋がりが感じられます。

いきもの作家「菅原尚己」のご紹介


 私自身の作品は

 「生き物を陶器に付けたり」
 「器に生き物の体の一部を忍ばせたり」

 必ず作品には生き物を表現をしています。

 その中でも作品制作に力を入れているのが
 陶芸ならではの「土が持つ暖かみや土味」を
 生き物たちに与えることで、

 どこか温かみがあって生き物達が生き生きしている
 そんな作品作りを心がけて、制作しております。

作品の委託販売や店舗様への納品
イベントへの出展・出品など多岐にわたる活動をおこなっています。

活動の様子や作品の紹介など
▼鹿をタップ▼

活動をみる▶︎


ならまちの5店舗を中心に器などを取り扱っていただいております。
奈良にお越しになる際はぜひ探してみてください。
オンラインストア(creema)などにも出品しています。

私について

いきもの作家・陶芸家
菅原尚己
(スガハラナオキ)

奈良の伝統工芸である赤膚焼(アカハダヤキ)の若手作家。
高校より陶芸を学び、地元・奈良の赤膚焼窯元である大塩昭山先生のもとに師事。

そのあと奈良に自身の窯を取得し独立。
展示会やイベントに積極的に出展。精力的に活動中。


京都府立陶工高等専門校 卒業
奈良にて赤膚焼窯元 大塩昭山 師事
現在奈良市にて独立

2023 年 個展「いきものとやきもの」Art Spot Korin(京都)

市展なら 受賞
市展なら招待作家
第54回 日本伝統工芸近畿展 入選


Instagram:@ceramic_sugahara
X(Twitter):@suga_hara

お問い合わせ
ご依頼などのご相談は下記よりお気軽に
メールまたはお問い合わせフォームからお願い致します。
MAIL:akahada.sugahara.yaki@gmail.com
TEL:080-3642-4091

まずはお問い合わせ▶︎



photo:WACOH