菅原尚己は、「いきもの」を得意とする
奈良の伝統工芸品・赤膚焼の若手作家です。
ご依頼などお気軽にご相談ください。
奈良市長の仲川げん さん(令和5年時)がキャンベラ市長に手渡しでコアラを渡す様子。
2023年の秋頃、奈良市からのご依頼を受けて、オーストラリア・キャンベラ市長への寄贈品を制作いたしました。
赤膚焼の伝統的な白い灰釉を掛けて、陰影によって造形と土の味わいを引き立つようなコアラに仕上げました。

高さ30cmほどの大ぶりなコアラをつくりました。
“奈良市とキャンベラは、平成5年(1993年)10月26日に姉妹都市提携を結び、令和5年で30周年を迎えました。これを機に両市の絆を確認し交流の更なる活発化を目指して、市長、奈良市議会副議長、同観光文教委員会委員長が、11月3日からキャンベラを訪問しています。”
贈答品やオブジェなどもお受けしております。
ご依頼をお考えの方はお気軽にご相談ください。
いきもの作家「菅原尚己」 
