やきもので作ったいきものたち【赤膚焼でリアルな生物を】

菅原尚己は、「いきもの」を得意とする
奈良の伝統工芸品・赤膚焼の若手作家です。


ご依頼などお気軽にご相談ください。

いきもの作家・菅原尚己は、これまでいろいろな生き物をつくってきました。
リアルでいきいきした生き物たちも焼き物でできています。
陶芸の土の良さものこしつつ、こだわった作品たちの一部をこのページではご紹介します。

▶︎はじめての赤膚焼におすすめの3アイテムをご紹介
▶︎赤膚焼で、手乗りいきもの埴輪

一輪挿し【鵜】

毛並みや羽の表情など細部までこだわりって制作したカワウ。
口の所に花をさせる一輪挿し。花を生けた時見た目が少しシュール。

陽にあたるとクチバシの金がキラリと光ります。

赤膚焼【こあら】

木にとまって寝ている、親子のコアラのオブジェ。

本来のコアラらしく、灰色に釉薬掛けをしようと何体か試したのですが、
赤膚焼らしさがでないので、赤膚伝統の白い灰釉を掛けて陰影や造形の良さ、土の風合いが引き立つよう制作しました。

コアラは奈良市からご依頼をいただき、オーストラリア・キャンベラの市長に寄贈されました。
▶︎オーストラリア キャンベラ市長への寄贈品を制作【奈良市】

小物入れ【雀】

はじめての鳥の制作に取り組んだのはスズメ。
ふっくら愛らしいスズメを小物入れにとまらせてみました。

柔らかな土の色と灰色の釉の色合いに、チラッと見えるピンクがほどよくかわいい作品です。

赤膚焼【蛸つき壺】

タコのリアルな質感と細部にこだわりながら、陶芸のもっている良さも残したお気に入りの作品です。

本来、蛸壺は蛸を捕まえる為に、壺の入り口が大きくなっているのですが、
壺の入り口が細くて、蛸が入りたくても入れないとなげいてる様子です。

いきものをテーマに今後もつくっていきます!

いきもの作家・菅原尚己として、今後もいきもの作品をどんどん制作していきます。
奈良にお立ち寄りの際は取り扱い店舗でぜひ探してみてくださいね。

生き物のオブジェやプレゼントをご希望の方は、メールなどでご相談くさい。